阿里山の日の出は台湾名勝八景の一つです。日の出は彩衣を着ている花嫁さんが彩雲の中で現れて、金色の光を輝いている様子と当地の原住民が述べました。四季折々の風景が現われて、もっとも美しいのは「紫霞金光」という珍しい景色です。

夜明けに山々に曙光が射して、太陽の光がうちの茶園ををうっすらと染めます。自然の恵みでお茶の樹が育てられました。お茶飲友達が品茗する時に この景色を感じさせるため、茶園に「紫金園」と命名しました。
私たちの先祖は260年前から、精励してこの土地で耕作してきました。つい阿里山自動車道が開通したあと、平地の作物が山へ移行して高山茶栽培の研究を始め、1986年に、「紫金園」製茶工場を創立しました。自らの栽培した茶葉の製作をして、他の茶畑農家にお茶の製造作業も提供しています。当地で重要なお茶の生産センターと認められています。「紫金園」は草創の時期から一筋品質に対するこだわりをもって、故郷のよいお茶を広めることに全力を尽くします。台湾の誇りがある贈り物として、皆様に台湾のよい味を召し上げられます。

「紫金園」は阿里山の茶区で一番自然条件に恵まれて、 特に高山の紫外線はお茶の樹に対して、よい影響を与えて、割りに茶カテキンの含有量が増加できます。茶カテキンは茶葉の成分で比率が最も多いポリフェノールがあります。これも製茶の過程で香気に転化する重要の元素ですが、渋味も含めています。こんな時、高山の雲と霧がちょうど重要な役を果たしています。雲と霧は過多な紫外線を隔てられるし、充足の水気を持っているので、茶葉の繊維化を防止します。山中は雲と霧がかかって、茶園は時には晴れ、時にはぼんやりしていて、お茶の樹に対して最適の保護となっています。これは阿里山で品質の優れるお茶が仕上げられる骨です。
という一言は人に対する心配りをする挨拶で、旧友と仲よい関係を維持する方式でもある。ここで台湾人の情熱や客好きで、人情味が溢れる風習が見えます。